台帳 / 07 項目
遊び方と操作
やることは「逃げる・避ける・撃ち返す」の3つ。ただし判定は面ごとに違い、同じ動きが正解になったり失敗になったりします。
01ゲームの目的
閉ざされた家から脱出する 3D チェイスゲームです。開発元は Multi Games、配信は CrazyGames、公開は 2025年8月、最終更新は 2026年5月19日。エンジンは Unity 2023 で、ブラウザだけで動きます(出典: 公式ページ)。
プレイヤーは家の中から始まり、下水道、溶岩の洞窟、サーカスといった区画を抜けて、最後は巨大化したグレニーとのボス戦に向かいます。区画の順番そのものは配信元の説明文と二次情報から組み立てたもので、作中のステージ名としては確認できていません(推測)。
目的は「先へ進むこと」だけで、スコアや時間制限は確認できていません。落ちる・捕まる・撃たれるのいずれかで失敗し、チェックポイントからやり直しになります。
02PC の操作
| 動作 | 入力 | 補足 |
|---|---|---|
| 移動 | WASD または矢印キー | 4方向。ダッシュ用の専用キーは記載なし |
| ジャンプ | Space | 段差・穴・トランポリンで使用 |
| カメラ回転 | マウス移動 | 感度は設定画面の「カメラ感度」で変更 |
| ポーズ | Tab | 一時停止メニュー |
| カーソル表示切替 | 右クリック または E | ブラウザ外にカーソルが逃げたときの戻し用 |
| ステージスキップ | R | リワード広告の視聴が条件 |
03モバイルの操作
スマートフォンとタブレットでは、画面左下にバーチャルジョイスティック、右下にジャンプボタンが出ます。カメラは画面のスワイプで回します(出典: 公式ページ)。
画面は横向き前提です。端末を縦に持つとレイアウトが崩れるため、遊ぶ前に横向きに固定してください。縦向き用の UI は用意されていない、と公式ページの対応欄に書かれています。
キーボードの R に相当するスキップボタンは、モバイルでも画面上に用意されています。押すと広告の再生に進むため、誤タップしないよう位置を覚えておくと安全です。
041面の流れ
どの面も「導入文が表示される → 障害を抜ける → 次の面へ」の繰り返しです。導入文は英語で表示され、その面で何が失敗条件なのかが 1〜2 文で書かれています。日本語話者にとっては、ここを読み飛ばすかどうかが生死を分けます。
たとえば第1面の導入文には「ドアを出た瞬間に彼女は起きる」と書かれています。つまり冒頭は「静かに始める」ことが正解で、いきなり走ると起きた状態で追われることになります。
面の切り替わりでは、直前の面の失敗条件がリセットされます。下水道で水を避けていた操作は、次の面では不要になります。逆に、前の面で有効だった「止まらない」が、別の面では罠を踏む原因になります。
05失敗したときの戻り先
第2面と第3面には、チェックポイントの管理処理が実装されています(CheckpointManagerLevel2 / Level3、CheckpointSystemLevel2 / Level3)。落ちても面の頭からではなく、直近のチェックポイントから再開します。
第3面には、操作キャラクターの性別ごとに再開処理が分かれています(CheckpointRestartFemaleLevel3 / MaleLevel3)。キャラクター選択によって、再開時の見た目が変わる作りです。
第1面にチェックポイント相当の処理は見当たりませんでした。第1面で失敗した場合は、導入からやり直しになる可能性が高いです(推測)。
チェックポイント間の距離、すなわち「どれだけ戻されるか」は、公開情報からもビルドからも数値としては取得できていません(不明)。
06最初の5分でやること
- 横向きに固定し、ブラウザのズームを 100% に戻す。
- 設定画面で「カメラ感度」を一度触って、自分が回しやすい値にする。
- 第1面は走らずに歩き、ドアを出る瞬間だけ意識する。起きてから慌てない。
- ドアの部屋では、開ける前に一度止まる。開けて外れなら、その場を離れる。
- 落ちたときは、どのチェックポイントに戻ったかを確認する。面ごとに戻り先が違う。